遺品整理を名古屋でお探しならスリーエス|24時間365日対応・特殊清掃も承ります

プロが教える!お掃除のコツ

プロが教える!お掃除のコツでお客様がより快適な住生活を送るために。

洗剤ボトルとモップ、各種清掃用品

~お掃除はコツが分かれば楽しくなる!~

愛知県名古屋市をはじめとする数々の地域でいろいろなお客様やご高齢の方へ、無理せず簡単にお掃除が進むコツをアドバイスしています。

遺品整理のプロはお掃除のプロ!

キッチンガスコンロを清掃するハウスクリーニング士

 スリーエスでは、遺品整理・特殊清掃はもちろんのこと、最終仕上げに行うハウスクリーニングのプロでもあります。もちろん特殊清掃以外にも通常の入退去に伴うハウスクリーニングを依頼されることもございます。

 ハウスクリーニングに関しましては、日本ハウスクリーニング協会より認定を受けた「ハウスクリーニング士」が作業に当たりますのでご安心ください。

 賃貸マンション・アパートなどで、次の方が入居される際にも気持ちよく入居して頂けるようハウスクリーニングを行うことはもちろん、腐敗臭を消すことが専門の特殊清掃のプロでもありますので、一般のハウスクリーニング業者では対応が難しいタバコやペットなどの生活臭の消臭もおまかせください。ハウスクリーニングのみのご依頼でも結構ですので、お気軽にご相談ください。

1.毎日1分!それだけで十分です。

砂時計 お掃除が好きな方、嫌いな方によってお掃除のとらえ方は随分異なります。

 好きな方は暇さえあればお掃除をしますし、嫌いな方はほったらかしなんてこともあるかもしれません。

 そんな中で私たち日本人はその文化・風習からか、毎日はお掃除しなくとも、1年の終わりには「大掃除しようかな・・・。」なんて思いが心のどこかにあったりするものです。

 しかし、いざ大掃除と言ってもやろうと思うとこれがなかなか大変なものです。

 では、なぜ大変なのでしょうか?

 それは汚れが溜まっているからです。汚れは「ある・ない」ではっきりと見分けがついてしまいますので、目に見える限り、汚く見えますし、それらをあらゆる箇所で落とそうと思うと大変な労力にもなります。

 スリーエスではハウスクリーニングを行っていく中で次の方が気持ちよく新生活を送ることができるよう、そのような汚れを一度リセットする、という気持ちで作業にあたります。リセットされたお部屋に関してはきれいな状態ですので、掃除は1分だけで十分です。

 但し、この1分は毎日続けるからこそ1分で済む、ということを認識しておくことが大切です。
以下には日常で簡単に行えるお掃除のちょっとしたコツが書かれていますので、お客様のの生活に是非とも役立てていただければと思います。

2.掃除道具はお家にあるもので・・・

コップに入った5本の歯ブラシ いざ「掃除を始めよう!」と思っても、スリーエスのような業者が持っているような洗剤やブラシなどの清掃道具がないときれいにならない、とお思いの方。

 ご安心ください。実は掃除はお家の中にあるもので大方は対応が出来るものなのです。

 最近ではホームセンターへ行くと様々なものが売っています。

 洗剤1つ選ぶにしても食器用洗剤を始め、ガラスはこれ、お風呂はこれ、トイレはこれ、というように場所によって洗剤を使い分けなければならないと思っている方が多くいます。

 もちろん洗剤はその汚れの種類によって適切な使い分けを行うことで真の力を発揮します。

 しかし、洗剤のラベルをよく見てみてください。用途は違えど、ほとんどが中性洗剤から成るものだということがわかります。

 つまり、食器用洗剤があれば、家庭の汚れを落とすことぐらいであれば十分だということです。

 また、使用するスポンジやブラシは、どうせ汚れた箇所に使うわけですから、使い古しでOKです。

 わざわざ新品を使う必要はありません。使い古した歯ブラシや、もし雑巾がなければいらなくなったTシャツでも十分その用途に足りますので、いらなくなったもの、捨てるぐらいならどんどんお掃除で使ってしまいましょう!

3.100円でお掃除!

100円玉 スリーエスではハウスクリーニングを行うにあたって、専用の洗剤や機材等で汚れを落としていきます。

しかし、一般家庭で行う掃除であれば100円ショップにあるものでほとんどの物が揃ってしまいます。

 たとえば洗剤を薄めて使用するスプレーボトルや雑巾、スポンジ、小さなバケツなどなど、最近ではほとんどの物が100円で買いそろえることができます。

 大型のホームセンターなどでは100円以下で揃ってしまうものもありますので、そんなにお金をかける心配もありません。

 ちょっとした知識とテクニックでお掃除は出来てしまうのです。

4.四角いものは四角く、丸いものは丸く!

テーブルに置かれた四角や丸の形をした皿 一通りのお掃除セットが手元に揃ったところで、実際にお掃除をする際に大切なことを一つだけ・・・。

 掃除は「四角いものは四角く、丸いものは丸く掃除する」これに尽きます。

 汚れを落としたい対象物には必ず形があります。その形に沿って掃除をすることで、ただ目に見える部分だけの汚れを落としただけの清掃とは一味も二味も違った仕上がりとなります。

 四角いものの場合、特に四隅を重点的に清掃してみましょう。

 正面の目につくところは日ごろから目につくだけにみなさん力を入れてきれいにしています。

 大切なことは目につかないポイントを見つけることです。そこにはきっと汚れが溜まっているはずです。

5.汚れが落ちるメカニズムを知る。

黒板に書かれた図表 通常の掃除ではほとんどの場合中性洗剤を使います。

 その他の性質の洗剤は汚れに対して効果が高いのですが、あまり使いすぎると相手が変色したり、手が荒れてしまったりしますので、使いすぎには注意が必要です。

 では、なぜ洗剤で汚れが落ちるのでしょう。

 それには「界面活性剤」という物質が大きく関わっています。

 一般に洗剤と呼ばれるものには「界面活性剤」という物質が含まれています。

 この界面活性剤が対象物と汚れとの隙間(界面)に入り込んで作用することで対象物と汚れを引き離す手助けをしてくれます。

水と油はそのままでは決して混じり合うことありません。しかし、界面活性剤はこの水と油との境界に作用し、混じり合わなかったものを混ざり合わせることができるのです。

 スリーエスでもそうですが、基本的には多くの汚れに対してほとんどの場合、中性洗剤しか使用しません。その上で中性洗剤では落としきれなかった汚れにのみ、適切な性質の洗剤を選ぶようにしています。

 また、汚れはその性質を中和させることで分解することができます。つまり汚れの性質と反対の性質の洗剤による化学反応によって汚れは落ちるのです。

 例えば油汚れであれば性質は酸性ですのでアルカリ性の洗剤を、水アカや尿石はアルカリ性ですので酸性の洗剤を使用することで汚れを中性へと変化させ、こすったり力を入れることなく化学作用によって落とすことができるのです。

 汚れがしつこい場合など、強力な洗剤を吹きかけて、つい力を入れてこすりたくなりますが、成分が強力すぎると汚れが落ちるのと引き換えに相手を変色させてしまったり、力を入れすぎると、こちらも同様に汚れが落ちるのと引き換えに相手を傷つけてしまうことも考えられます。

 汚れがどうして落ちるのか、化学的な根拠を知ることでお掃除は格段に楽になります。

6.汚れの種類を見極める。

清掃用洗剤3本 一口に汚れといっても、日常生活で付着する汚れには様々な種類があります。

 その汚れの種類を見極めることで、どうしたらその汚れが落ちてなくなるのかを考えてみましょう。

 ただやみくもに水を付けて拭くだけ、ではなく、適切な方法で汚れを落としにいくことで大幅な時間短縮を図ることが可能です。

○ホコリによる汚れの場合

 久しく触っていない家具や電化製品の上にはホコリが溜まっています。さらに言えば空気中にもホコリは微量ながら存在しています。

 このホコリを除去する際にはまずホコリを乾いた状態で吸い取る、もしくは掃き取りましょう。ホコリを水で濡らしてしまうことは厳禁です。

 小さなころ、雑巾で廊下などを水拭きして、雑巾が真っ黒になったことに「何だかすごく汚れが落ちた」と達成感に浸った経験はありませんか?

 しかし、雑巾が真っ黒になってしまうと次に使いたいときにどうしても汚れた雑巾を使わなくてはなりません。掃除が上手な人ほど、実は掃除後の雑巾が汚れていないものです。それは、雑巾で拭く前に汚れを適切な形で除去しているからです。

 ホコリの場合も、吸い取る、または掃き取ることで表面をきれいにし、その後に雑巾がけを行えば、思いのほか雑巾は汚れないものです。

 この際、雑巾は固く絞ると良いでしょう。拭いた表面に水気があると浮遊しているホコリがまたその水気に寄って来てしまいます。水拭き後、さらに乾拭きをすることが出来ればなお仕上がりがきれいになります。

○油汚れの場合

 油汚れは性質でいうと酸性になります。少量の油汚れであれば水拭き、もしくは中性洗剤で十分落とすことが可能ですが、べったりとこびりついている場合、反対の性質、つまりアルカリ性の洗剤を使ってみましょう。

 すると油汚れの性質が中性へと変化し、水で簡単に落とすことができます。

 この際、洗剤を使う場合には「浸透効果」を上手に使っていきましょう。洗剤は汚れに対して吹きかけるだけではあまり効果を発揮しません。

 洗剤の中に含まれている界面活性剤が汚れに浸透することで初めて効果を発揮します。

 その為、洗剤を吹きかけたらすぐにふき取るのではなく、少し時間を置いて浸透させてから拭き上げてみましょう。力を入れることなく汚れが落ちていきます。

○水アカやトイレの黄ばみの場合

 水回りによく見られる水アカは性質でいうとアルカリ性になります。こちらも先述した通り、反対の性質を持つ酸性の洗剤で中和させることで汚れを落とすことが可能です。同じく浸透作用を上手に使って汚れを落とすことがコツです。

 トイレの場合は場所柄雑巾で直接拭き上げをしたくない、という方はブラシでこすって水を流せばOKです。

 頻繁に水が流れる場所では一度きれいにしておけば頻繁に汚れは溜まっていきません。毎日少しずつのお掃除がきれいを維持する最大のポイントです。

7.きれいなところに汚れはつかない

サイドボードとイスが置かれたきれいな部屋 大方汚れの落とし方が実は楽にできるということをお分かりいただけたでしょうか。

 一度きれいにしてしまえばもうこちらのものです。なぜなら汚れは「きれいなところに付着しない」からです。

 汚れは対象物に対して凹凸を生みます。

 当然凹凸があればそのデコボコした面に新たな汚れが引っかかり、さらに汚れが溜まっていきます。

 しかし、きれいで凹凸の少ない面においては汚れが引っかかる場所がないため汚れが付着しにくくなります。

 仮に汚れが付着したとしても洗剤を使うことなく乾拭きや水拭きで簡単に汚れを落とすことが可能です。

 つまり、常にきれいな状態であれば雑巾一枚、初めにもあるように1日1分の掃除も夢ではありません。

8.お掃除は心の整理とお部屋の点検

清掃用バケツを両手で持って微笑む若い女性 お掃除をして得られるものは「清潔感」だけではありません。

 普段目を向けない所に目を向けることでお部屋の点検作業にもつながっていきます。

 お部屋のキズや破損個所なども定期的な清掃によって「なぜ、どのようにして」キズが付いたのかある程度把握することができますし、賃貸のお部屋の場合は退去時に少しでもお部屋の価値が高ければ、その分初期費用が戻ってくる場合があります。

 また、お掃除は心の整理へとつながります。

 整然とした環境で生活をすることで、余裕が生まれ、また何か新しい自分が生まれてくるかもしれません。

 お掃除のコツやテクニックを少しでも知ることで、「掃除はやらなくてはいけないもの」から、「掃除は楽しんでやるもの」に変化させることができます。

 ある日突然いきなり大掃除を始めると大変です。毎日1分、手が空いたときに10分、やる気があるときに1時間、そんな心持でも十分だと思います。ぜひプロの教えるテクニックからお部屋のお掃除を楽しみながら行ってみてはいかがでしょうか・・・?

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