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プロが教える!整理整頓のコツ

名古屋で整理整頓にお困りの方へ、遺品整理のプロが整理整頓のコツを教えます。

整頓されたリビング

〜生前に遺品整理をしやすいように、今後のことを少しだけ考えてみませんか?〜

スリーエスは愛知県名古屋市はもちろん、その他地域で生前整理にお困りのお客様へ整理整頓のアドバイスをしております。

生前の整理整頓と遺品整理

夕日の浜辺を歩く老夫婦 整然な環境のお部屋では、何だか心も体もリラックスできるような気がします。

 整理整頓に必要なことは物の量や収納の多さではありません。

 ちょっとした工夫とテクニックでお部屋が整然とした空間に早変わりします。

 最近では「終活」ブームからか、生前整理を自分がまだ元気なうちに行っておく、という方が増えているように思います。

 しかし、まだまだ自分は元気な身。生活していくに整理してしまったからこそ逆に今の生活が不便になってしまうことも・・・。

 大切なことはもしも自分が人生の終焉を迎えたとき、残された者が遺品を整理しやすく、あるべきものがあるべき場所にあること、ではないでしょうか。

 遺品整理も「どこに何があるかわからない」から大変なのであって、生前整理を通じて、家族みんなでコミュニケーションを図りながら、大切な思い出整理を行うことでさらに絆が深まるのではないでしょうか。

1.家には何があるかご存知ですか?

屋根に四葉のクローバーが乗った家の模型 長年お家に愛着を持って暮らしていると、何年、何十年分もの思い出たちがお家の中には存在しています。

 多くの方が、よく使うものは見える所に、あまり使わないものは奥へ収納する傾向にあります。整理整頓の基本ですね。

 大切なことは、奥にあっても、奥には何があるかを明確に把握しておくことです。「あそこにこれがあったような・・・。」という認識ではいざそれらを探そうと思ったとき必要以上に多くの物を移動させたり、引き出しを開け閉めしたりと時間がかかってしまいます。

 ぜひお時間のある時にそのあたりの点検もしてみると生前整理や後の遺品整理がしやすくなるのかもしれません。

2.ハンガーの数は何本ですか?

ハンガーにかけられたたくさんの洋服 スリーエスでは愛知県名古屋市を中心に数々の遺品整理のご依頼を受けてきた中で、今までもいくつか「衣類が多い」お部屋の整理を行ったことがあります。

 生きていく上では衣服のみならず肌着や下着、靴下など、多くの衣類が存在します。

 その中で、着なくなってしまった服がタンスの中にずっとある、履けなくなってしまったズボンがクローゼットの中に、などなどケースバイケースではありますが、遺品整理の作業中に衣服の整理が多くあることも事実です。

 お家にあるハンガーの数を把握しておくことで、今後の衣服との付き合い方がぐんと上手になります。

 例えば夫婦2人暮らしであれば目安として2人でハンガーは100本としておきましょう。1人50本のハンガーに収まる数だけ服を所有する。もし今後服を購入する機会があった時には必ず今ある何かを減らすつもりで購入する。

 こうすることで、今自分は何を所有していて、なにが不要なものなのか見極めることができます。

 そうすると生前整理もおのずとしやすくなるものです。夏物や冬物で換算するとちょうど25本ずつ。人によってバラつきはあるかと思いますが、目安を持っておくことで整理整頓は格段に捗ります。

3.大きなもの 小さなもの

人差し指と親指で作った3センチ程度の隙間 物には必ず形があります。収納するとき、大きなものも小さなものもバラバラに収納してしまっては収納スペースに無駄が生まれ、入るものも入らなくなってしまいます。

 パズルのように大きなものや小さなものを上手に組み合わせながら収納することで収納スペースを最大限フル活用してみましょう。

 収納スペースに入りきらず、外へ出てしまっているものでも、もう一度配置や組み合わせ方を変える中で入ることもあるかもしれません。

 また、収納スペースをただ大きな空間、と捉えるのではなく、一定の大きさの箱がどれだけはいるのかという視点で見てみるのも良いかもしれません。

 そのまま押し入れやクローゼットに入れるのではなく、100円ショップなどに売っている小物が入るようなカゴにまとめてみたり、まとめた後は同じ大きさのカゴを重ねてみたり、何かに入れて収納することで、同じ大きさの物の集合体となり、収納スペースをフル活用することができます。

4.同じ種類は同じ場所に

机に並べられた2つのリモコン 物の大きさやカテゴリが上手に分けられていると、「この部屋は整頓されているな」と視覚的に判断することができます。

 例えばテレビのリモコンが入っているカゴに全く関係のないものがあっては見た目がよくありませんね。

 リモコンのカゴにはテレビを始め、エアコンや照明などのリモコンが付随してあったほうが整理しやすいものです。

 調味料であれば調味料のみを集める、薬であれば薬のみを集めるというように、当たり前のことではあるのですが、カテゴリー別に収納しておくと探す時もそこだけを探せば目的の物へたどり着くことができます。

 「あっちにもこっちにも」となってしまうと、一つのものを探すにも「あっちもこっちも」探さなくてはなりません。

 生活の中で、このカテゴリーのものは必ずこの場所と自分の中で決めておけばきっと快適な生活を送ることができそうです。

5.ゴミ出しの日はご存知ですか?

2つのゴミ箱と段ボール・袋ゴミ こちらも遺品整理を数行ってきた中で感じたことの一つではあるのですが、ゴミを出そうと思って袋には入れたものの、ベランダに置いたままになっているというお部屋をよく見ます。

 可燃ごみや、不燃ごみは各自治体で週に何度か回収があるため指定の場所へ指定された曜日に出される方が多いのですが、古紙や段ボールなどは月に1度しか回収がなかったりするため、その月を逃してしまうと1か月待たなければならない、なんてこともあるようです。

 そのような積み重ねでいつしか部屋の中がかさばるもので溢れてしまった、なんてことも一度はあるのではないでしょうか。

 また、ご年配になるにつれて重たいものを指定の場所までもっていくことがつらい、面倒などの理由でお部屋の中が不衛生な環境になってしまったということも多くあるようです。

 どうしても生活の中で排出されてしまうゴミともうまく向き合うことが遺品整理や生前整理では大切なことなのかもしれません。

6.あせらず 自分のペースで 徐々に

イスに座って微笑みあう老夫婦 整理・整理とわかってはいるけれど、いざ大々的に行ってしまうと反対に普段あったものの場所が移動してしまったり、かえって暮らしづらくなってしまうこともあります。

 それではいったい何のための整理なのかわからなくなってしまいます。

 まずは今ある生活を大切に、「いるもの・いらないもの」を分別していくところから始めていってみてはどうでしょうか。

 「いらないもの」の判断基準は過去1か月間で一度でもそれを必要としたかどうかだと言われています。

 もう使わないかな、と思ってもまずは1か月保管してみて、それからどうするかを決めても決して遅くはありません。

 「あせらず、自分のペースで、徐々に」この3つを大切に快適な生活を送られることをスリーエス一同願っております。

 生前整理をしたいけどなかなかうまくいかないな、そんなご相談でも結構です。ぜひ一度ご相談・お問い合わせください!

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