よく聞く残置物とは一体何!?

散らかった部屋

 残置物とはなんらかの事情で家の中に残ってしまった動産物(家財道具や生活用品)のことを言います。

 主に不動産業界の方々が使われる業界用語で、資産となる不動産(一戸建て・分譲マンション)の売買などで競売・引越しによる家財道具の片付けが必要になった場合に「家の中に残置物がある」という言われ方をされます。

 また、賃貸物件であれば夜逃げ・家賃滞納等による追い出しによって「残置物の整理・片付けが必要」といった声をよくお伺いします。

 いずれの場合も業界関係者が使用する言葉となりますので、普段の生活にはあまり耳馴染みのない言葉かもしれません。

残置物とは一体どんなものがあるの?

ハンガーにかけられたたくさんの洋服あるものは様々です。

 家の中に残ってしまったものを残置物という、ということは先述しましたが、基本的には家財道具がほとんどです。

 中には自身で引越しをされた際に、新居へ持っていかない大物家具のみが数点という場合もありますが、夜逃げや家賃滞納などの追い出しの場合、その多くは生活していいたままの状態になっていることが多く、ひとつひとつ分別・仕分け・搬出を行なっていきます。

散らかった部屋ゴミ部屋の場合も・・・

様々な事情があり、家の中に残ってしまった残置物。競売や夜逃げの場合に多いのが「ゴミ部屋」化しているパターンです。

夏場や気温が高い時期は不衛生な環境になることも多く、近隣の迷惑になるなどの理由から残置物整理を急ぐかたも見えられます。

また、名古屋でも問題となっているあるゴミ屋敷ではボヤが発生したりと、その危険性も決して無視できるものではありません。

残置物はどうしたらいいの?

2つのゴミ箱と段ボール・袋ゴミ所有者が自分の場合

 ご自身の持ち物であれば基本的には住まわれている自治体の決められた日にゴミ出しすることが一番費用がかからず、簡単な方法です。

 ただし粗大ゴミなど、月に1度しか回収日がない、また、大型家具などを一人で収集場所まで持っていけないなどお客様によってお悩みは様々です。

 さらによくお聞きするお客様の声としては、「〜日までに退去しないといけないのでそれまでに粗大ゴミの日が間に合わない」といったものです。

 そのような場合はぜひスリーエスへご依頼くださいませ。適正なお見積もりと迅速な対応でお客様のお悩みを解決いたします。

電球のイラストを指さす手自分のものじゃないけど勝手に片付けても良い?

 例えば賃貸物件で夜逃げがあった場合、部屋の中に残った荷物は誰のものになるのでしょう。

 多くの場合家賃滞納による夜逃げが原因で残置物を片付ける必要がでてきますが、その費用負担や各種業者の手配は大家様や管理会社の仕事になります。

 家賃を払っていないから、連絡が取れないから片付けていい、というのは原則NGです。

 荷物の所有権はあくまでその当事者に帰属するため、基本的には保証人や身内等に連絡を取り、本人の意思確認をする必要があります。

 しかし現実問題、連絡が取れることは少ないのが現状です。

 その場合は、一定の期間荷物には手をつけないこと、またその間に勧告ビラや残置物整理の予告などを定期的に促し、それでも何の音沙汰もない場合、初めて片付けに着手される方が多く、弁護士や法的機関の方と相談しながら着手することが一番安全かつ、確実な方法だと思われます。

残置物の整理はスリーエスが承ります。

家財整理承ります。

片付けのプロにお任せください!

 スリーエスは遺品整理や生前整理・特殊清掃を行う専門会社です。

 しかし、様々なお客様と向き合う中で、「遺品ではないけれどお頼みできますか?」というお声がけも多くいただいております。

 残置物の整理でお困りの方は片付け専門・経験豊富なスリーエスへお任せください。スピーディかつ丁寧な作業でお客様のお悩みを解決させていただきます。