名古屋市昭和区にて遺品整理を行いました。

戸建の和室※写真はイメージです。

閑静な住宅街にて

道幅は・・・?

路地裏の狭い道 弊社では遺品整理のお見積りはすべて無料で行っております。

 ホームページにもあるようにお忙しいお客様のため、写真での見積も受付けておりますが、やはり原則、お部屋の中を見せていただき、より負担の少ない金額提示に努めております。

 実際に現地へ見積に伺う理由は、もちろんお部屋の中の現状確認をさせていただくことにありますが、もう一つ大切なことがあります。

 それは物件外まわりの状況です。

 名古屋市内の古くからある裏通りには、所狭しと家が軒を連ねています。時には弊社使用のトラックが道幅の問題から、物件の前まで入っていけず、うまく駐車できない場合もあります。

 今回のお客様は昭和区にお住いの方で、お電話の際、「道がとにかく狭いので気をつけてきてください」とご丁寧にご指示をいただき、現場調査をさせていただきました。

※写真はイメージです。

道幅が狭い場合もお任せください!

駐車場に置かれた軽トラっく 今回の場合は現場前のスペースに軽トラックしか入っていけない道幅でしたので、近くの広い道路へ弊社のトラックを駐車し、そこへ軽トラックで少しずつご遺品を運ばせていただきました。

 もう少し道幅の広い場合は1トン車(800キロ積み)を使用したりもするのですが、現場の状況に合わせて無理のない大きさで作業を行うことを励行しておりますのでご安心ください。

 ただしこの場合は雨天での決行が難しい場合もあることをお客様へお伝えしております。もちろんお客様のご都合等も考慮し、了承をいただければ作業を行うことも可能ですので是非一度ご相談くださいませ。

※写真はイメージです。

物量は・・・?

引っ越し前の部屋 お客様より遺品整理をご依頼いただきましたが、ご遺族様でも整理をされていた様子で、部屋の中は段ボールや梱包された家具が整然と置かれている状態でした。

 基本的に私たちは生活されていたそのままの状態を整理することが多いのですが、生前施設へ移られたことがあったりする場合、部屋がいくらか片付いている場合も少なくありません。

 物件は5LDKと大きい間取りでしたので様々なものが保管され、整理作業を2日行いました。

 外回りには倉庫や植木鉢など、多数ものがありましたので、そちらも含めて整理させていただきました。

※写真はイメージです。

作業終了

感謝のお言葉をいただきました。

寄り添うシニア夫婦 遺品整理は心のどこかにやらなければ・・・という気持ちを抱きながら、実際動き出すまでに幾つかの過程があります。

 今回のお客様も実家が空き家になってしまっていることをいつも気にしながら、弊社へご依頼いただき、無事に作業を終えることができました。

 お部屋の中が全て空になって、リフォームを施した後はまた新たな再生住宅として家族の灯がともることと思います。

 こうした想いをつなぐ仕事が私たちには求められるのかもしれません。

※写真はイメージです。

スリーエス スタッフより

株式会社スリーエススタッフの顔写真

 この度は数多くある遺品整理業者のホームページの中からスリーエスをお選びいただきありがとうございました。今回のような一戸建ての場合、遺品整理を行い、リフォームやリノベーションを施すことによって、再生住宅として物件に新しい命を吹き込むことも可能です。

 お客様の想いが新たな家主様へと繋がるよう、私たちも微力ながら協力できたことを嬉しく思っております。

 今後ともお近くにお困りの方がいらっしゃればいつでも弊社をご用命下さい。今回のお客様との出会いを糧に一生懸命作業をさせていただきます。本当にありがとうございました。